kototamanomanabi’s diary

❤️「古事記と言霊」著者島田正路氏の講義を聞き、講義を自分なりにまとめた記述です

古事記と言霊 P.137 〜 五十音の整理・運用整理段階の内容のおさらい

本文中心にまとめたブログはこちら↓ kototamanomanabi.com 祖谷渓のかずら橋と野猿 © Kensuke_Nakaya クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ 今回は、島田正路氏 音声データ 講座11 を中心に振…

古事記上巻についての島田氏の法話

夜明けの風景(高ボッチ高原・塩尻市) © Koichi_Hayakawa クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ 【島田氏の法話】※ ほぼ、島田氏の口調の通り記載しています 古事記の全文を読んでいただくとわ…

古事記と言霊 P.137 〜 五十音の整理・運用 

古事記と言霊 P.137 〜 この子を生みたまひしによりて、御陰炙(みほどや)かえて病(や)み臥(こや)せり。たぐりに生(な)りませる神の名は金山毘古(かなやまびこ)の神。次に金山毘売(びめ)の神。次に屎(くそ)に成りませる神の名は波邇夜須毘古(…

【古事記と言霊】P.135 〜 五十音の整理・運用 ※次の50音を進める前に重要な2つの事※

黄昏時 © YumiNanya クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ 【古事記と言霊】P.135 〜 古事記 上巻 初めの天の御中主の神より、三貴子(みはしらのうずみこ)と呼ばれる 天照大神・月読命・須…

【古事記と言霊】P.133〜 言霊「ン」

kototamanomanabi.com 先天(17言霊)「ウ・ア・ワ・エ・オ・ヱ・ヲ・チ・イ・キ・ミ・シ・リ・ヒ・ニ・イ・ヰ」 (後天(32言霊)「タトヨツテヤユエケメ・クムスルソセホヘ・フモハヌラサロレノネカマナコ」 49の言霊が出揃いました。残り1つです。 今回は…

【古事記と言霊】P.120〜子音言霊「ラ」「サ」「ロ」「レ」「ノ」「ネ」「カ」「マ」「ナ」「コ」

(今まで出てきた言霊のおさらい) kototamanomanabi.com (前回のおさらい) 人の耳を叩くまで、4つの内容を持ちその過程を経て相手に届く。 今回は、こちらから始まります! 【古事記と言霊】P.120-1行目〜 この大山津見(おおやまつみ)の神、野椎の神の…

【古事記と言霊】音声データー講座10「フ・モ・ハ・ヌ」島田正路氏の法話

※こちらのブログは昨日のブログに後ほど追記として添付致します。 日本語が世界の言葉と違うところ 日本語の50音の一字一字とは 【例えば】 言霊フ・・・筆・節・袋など、「フ」がつく言葉がたくさんあります。 その中に含まれる「フ」という内容は、 この宇…